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スカイフォレストレジデンス

  • 2021/01/12
  • 最終更新:2021/01/12
概観
スカイフォレストレジデンスは高田馬場に存在する地上26階、地下2階建てのタワーマンションです。
新宿ガーデンと呼ばれる新宿区戸塚周辺の再開発エリアを構成するレジデンス用の高層ビルであり、住友不動産のタワーマンションである「ラ・トゥール新宿グランド」と並んでツインタワーのような構成となっています。
スカイフォレスト

スカイフォレストレジデンスは2011年の春に着工されたものの、東日本大震災の影響で計画が延期となり、設計が耐震構造から免振構造に変更されたのち2015年に施工完了となりました。
耐震構造と免振構造の違いは簡単にいえば、

耐震構造⇒建物は揺れるけど倒れない(揺れに耐える)
免震構造⇒建物に揺れを伝えない(揺れを免れる)

となっており、免震構造に変更となったことでより安全性を増した形での建設となりました。
スカイフォレストレジデンスの物件概要
所在地 東京都新宿区大久保3-8-1
交通 JR山手線 高田馬場駅 徒歩6分
築年 2015年03月施工
(築6年)
施工業者 大林組
総戸数 361戸
構造 鉄筋コンクリート(RC) 地上26階建て 地下2階
賃料 *** 間取 ***
面積 ***
共有設備 コンシェルジュ ゲストルーム スカイラウンジ オートロック エレベーター 宅配ロッカー 防災センター 駐輪場
室内設備 TVモニターホン フローリング システムキッチン(ガス) バストイレ別 ウォシュレット 独立洗面台 浴室乾燥機 追い焚き 室内洗濯機置場 クローゼット エアコン ディスポーザー 床暖房 浄水器 食器洗浄機

2. デザイン


角が欠けた立方体のような形状をしています。
このような形状をしたタワーマンションは多いですが、こうすることで角部屋をたくさん作れるというメリットがあります。
デザインはホワイトとグレーの格子状のフレームに大きな窓ガラスがはめ込まれており、窓ガラスが空の青を反射することからさわやかな色合いに映ります。
外観

3. 共用施設・サービス


コンシェルジュ、ゲストルームの他、23階にスカイラウンジが設置されています。
2015年施工であり比較的最近できたタワーマンションですが、フィットネスジムは設置されていないようです。

駐車場は161台が収容でき、月額月額28000円~33000円。
駐輪場は438台の収容で月額200円~300円。

4. 間取り、賃料


1LDK~3LDKまでお部屋が用意されており、ワンルームがないことからもファミリー層をターゲットとしていることが伺えます。
賃料としては41㎡の1LDKが20万円弱となっており、新宿区のタワーマンションの相場としては妥当なところです。
周囲の高い建造物が少なく見晴らしのいいエリアなので高層階の眺望も開放感があります。

5. 内覧動画




6. アクセス


高田馬場駅から徒歩6分の距離にあり、高田馬場駅からはJR山手線、西武新宿線、東京メトロ東西線が利用できます。
その他、東京メトロ副都心線の西早稲田駅からも徒歩8分の距離にあり、高田馬場駅と西早稲田駅の中間に位置しています。

7. 近隣施設


高田馬場エリアには学習院大学や早稲田大学があり、都内でも有数の学生街として知られています。
駅周辺には学生向けのリーズナブルな飲食店も多く立ち並びます。
また、高田馬場は都心ではあまり出店していない郊外・地方向けのチェーン店のいくつかが出典していることも特徴です。

8. まとめ


新宿ガーデンを構成するレジデンスマンションとしては、ラ・トウール新宿ガーデンと併設されていますが、ラ・トウール新宿ガーデンは低層階がオフィスフロアとなっているため、純粋なレジデンスマンションはこのスカイフォレストレジデンスのみとなります。
ラ・トウール新宿ガーデンと比較して低層構造であり、部屋数の多い間取りを採用していることからもファミリー向けのマンションであるといえます。

高田馬場は新宿区の主要駅でありながら、学生街ということもあり、あまり騒がしくなく生活のしやすいエリアです。
豪華なタワーマンションで雲の上の生活を…というよりも、都会の喧騒から少し離れた静かな場所でゆったりとした生活を…という方に向けたマンションなのではないでしょうか。
新宿ガーデンはガーデンというだけあって、木々に囲まれておりまるで森のような空間が広がっています。穏やかな場所なので子育てにも適してると思います。
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